断熱材ボードを使った新しい住まい
先日、新しくできた商業施設ビルディング、いわゆるコンプレックスとやらをぶらついていたら何ともセンスの良いエクステリアの本屋が目に留まった。ついでにと店内をウォッチングすること小一時間。ふと目にとまったのはロゴ作成の分厚い本でした。開いてみるとあるわ、あるわ、当たり前だがロゴだらけ。作成指南のページもありました。そうだったのか。身の回りはロゴだらけというのは。街を歩けば各種多彩なロゴがあふれていることに今更ながら驚きました。
ロゴ自体が強い意志を放ち情報発信オーラ満載のもあれば、製品そのものの機能をヒタ隠してシンプルに訴えかけたりするなど多彩なページが次々とでてきました。個人的にはこのタイプが好きです。よりインパクトう強く受けて格好良いなぁと思ってしまいます。これってロゴ作成した人にとってはしてやったりと意図したものという感じなのでしょうか。
ロゴ作成の意図とするのはそのプロダクト価値をせらしめることにあるのかと考えますが、コトバ以上の力をもつことを念頭にしてあるのではないでしょうか。身近には外だけでなく、家の中にも多種ありました。いつもお世話になっているパソコンの中にも存在していました。特にトラブル時にあれこれとヘルプ検索しているときに登場する、それら意匠もロゴと呼んで良いのでしょうか。それらは操作をすすめるうえで非常に役立つのです。これがなくて文章のみで進んでいくとなると頭の中で整理がつかなくなりそうです。少なくともわたしには、です。